挨拶文の日付・「吉日」の使い方


挨拶文の文章の中で、日付の欄によく『◯月吉日』と書かれているのを目にします。皆さんもこの「吉日」という言葉、何気なく使ったことが一度くらいはお有りなのではないでしょうか。

この吉日という言葉はどのような場面で、またどのような使い方をすれば良いのでしょうか?

 

吉日とは、基本的に挨拶状で使用される言葉で、おめでたい出来事に関して良い日を選んで文章を書いたことを相手に知らせるためのものです。吉日という言葉自体が縁起をかついだ用語ですので、例えば葬祭などのご不幸に関わる出来事については使用しません。

同様に、正確な日付が重要になる事務的な文書や納品書、注文書などといったビジネス文書でもこの文言は使用されません。

お祝い事の案内における、日付の枕詞・・・という風に覚えておいていただいても差し支えないと思います。

 

また日付についてですが、4月、5月といった月度を特定すること無く「平成◯◯年春吉日」や「平成◯◯年春佳日」などといった表記をする場合もあります。こうすることで広い期間で挨拶状を使用することができ、期間中に新規のお取引様を作って、案内状をお届けしたい場合にも有効な手段といえるでしょう。

 

当店で挨拶状をご注文いただく場合での実際に吉日という文言を挨拶状に入れる手順を以下でご説明いたします。

 

まずは挨拶状のデザインとご使用いただくはがき、またはカードの種類を選んでいただきます。

ステップ③で実際に印刷内容を入力する画面になります。下の画像をご覧くださいませ。実際にご注文いただく際の画面です。

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「年月日」の欄に「平成◯◯年◯◯月吉日」と入力した後、画面下部にある『入力内容をデザインに反映』ボタンをクリックしてください。これで入力していただいた内容が文章の中に反映されるようになります。

このようにしていただくことで非常に簡単に、かつ自由に吉日という文言を入れることが可能となっております。

是非お試しくださいませ。

 

 






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