美しい挨拶状をつくるコツ

当サイトでは、ご注文時に画面を見ながらレイアウトを調節することができます。
ここではカンタンに美しい挨拶状を作る「プロのコツ」をお伝えします。

1. 本文の文字の大きさは9~11ポイント

ビジネス挨拶状印刷.comの初期設定では、本文(文章部分)の文字は
10~10.5ポイントになっています。
文字数が多くて入りきらない場合、文字を小さくするのも一つの方法です。
ただし9ポイント以下になると小さすぎて見栄えがよくないので注意してください。
反対に文字数が少なくて寂しく見えるときは、11ポイントまでなら大きくしても大丈夫です。

2.「さて 私儀」「さて 私こと」は行末からひと文字あける

挨拶状でよく使われる言い方「さて 私儀(わたくしぎ)」「さて 私こと」は、
行末に配置するのが通例です。
文章のなかで一番長い行から見て、行の一番うしろへ持っていき、
そこから一文字分だけ戻ったところに置いてやるとバランスが整います。

3. 句読点は使わず、スペースで

句読点は文章を読み易くするための記号ですので、相手に敬意を表す手紙文の場合、入れると失礼にあたると考えられていて、一般的には使いません。
読点(、)を使いたい箇所では 代わりに空白を使います。
ただし、決まりではございませんので必要な場合はご自由に入力していただけます。

4.「敬 具」も行末からひと文字あける

敬具や敬白、謹白などの「結語」は行末に配置します。
文章のなかで一番長い行から見て、行の一番うしろから一文字分あけるとバランスが整います。
又「敬 具」「謹 白」のように、間にスペースをひとつ入れるとさらにGoodです。

5. 年月の漢数字には「十」を

タテ書きの数字は漢数字で表します。
数字が2ケタの場合、住所表記などでは「十(じゅう)」を省略して
「二五」「一〇」と書かれることがよくありますが、
年月の表記を「二十五年」「十月」のように「十」を使うことで、きちんとした印象になります。

6. 差出人の配置

ビジネス挨拶状印刷.comでは、お客様が文字を入力するだけで、住所や会社名、役職と氏名などが自動で美しく配置されるようになっています。

7. 小口は広めに、ノドはちょっとせまく

二つ折りカード&三つ折カードのとき、紙の左右の両端を「小口」といい、
折り目の部分を「ノド」といいます。
文字を配置する際は、小口側の余白を広めに、ノド側の余白を少しせまく作ると、
全体的に美しい挨拶状ができます。

8.「記」の位置。タテ書きは真ん中より上、ヨコ書きは真ん中

記書き(きがき・しるすがき)の「記」の文字の置き場所は、
タテ書きの場合は上下の真ん中より少し上にします。
ヨコ書きの場合は左右のど真ん中。
こんな細かいところでも、タテ書きとヨコ書きで微妙に違うなんて奥が深いですよね。

9.「記書きの人名」には一文字ごとにスペースを

記書きに人名が入る場合、文字と文字の間にスペースを入れると
見栄えがよくなります。
人名が並ぶ場合は、隣同士で姓の始まりと終わり、名の始まりと終わりを
揃えるようにしましょう。

ヨコ書きの場合も基本的にはタテ書きと同じです。
大きな違いは、住所や電話表記に漢数字ではなくアラビア数字を使うところです。
又、英文が多く入る場合はヨコ書きを選択するのがオススメです。

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